掲載済み (2026-03-14号)
#034 147文字 • 1分

デザイナーがClaudeとFigma MCPで試したこと(VibeCoding実践記)

日本語

掲載情報

2026年3月14日土曜日号 アネックス掲載

概要

デザイナーがClaude CodeとFigma MCPを活用し、AIとの対話を通じて「Weekly Blooms」というWebアプリを開発・デプロイした実践的なプロセスを紹介しています。

詳細内容

デザイナーのyiping氏による、AI(Claude)をフル活用したアプリ開発「VibeCoding」の記録です。週末の挑戦を管理するWebアプリ『Weekly Blooms』の制作を通じ、要件定義(PRD)からCLAUDE.mdによる指示の最適化、Figma MCPを用いたデザインとコードの連携、そしてVercelへのデプロイまでの全工程を解説しています。特に、プログラミングに精通していないデザイナーが、いかにしてAIを「開発パートナー」として扱い、デザインシステムをコードに落とし込んでいくかという具体的ワークフローが示されています。Figma MCPの活用において、標準的なUIコンポーネント(shadcn/uiなど)から逸脱した独自要素の扱いにおける課題と、SVGの直接受け渡しによる解決策など、実践的なTipsも豊富に含まれています。