掲載済み (2026-03-07号)
#125 149文字 • 1分

AIに乗り遅れていたデザイナーが、バイブコーディングに挑戦してiOSアプリをリリースした話

日本語

掲載情報

概要

コードの書けないUIデザイナーが、CursorやFigma MakeなどのAIツールを活用した「バイブコーディング」によって、1ヶ月でiOSアプリをリリースするまでの実体験と学びをまとめた記事。

詳細内容

この記事は、生成AIの進化に焦りを感じていたデザイナーが、1ヶ月という期限でiOSアプリ『Flex Counter』を開発・リリースした挑戦記録です。学習方法としてYouTubeでのインプットから始め、実装にはAIエディタのCursor、UI設計にはFigma Makeを活用しています。著者によれば、AIへの指示(プロンプト)でデザインを伝える際は、言葉だけでなくFigmaのスクショを併用することが有効です。また、エラーに直面した際の「AIとの向き合い方」や、AIが提示する選択肢から最終的な「体験の質」を判断するデザイナー自身の意思決定の重要性が説かれています。最終的に、AIは恐れる対象ではなく、デザイナーが「理想の体験」の追求に集中させてくれる頼もしいチームメイトであると結論づけています。