掲載済み (2026-02-28号)
#238 150文字 • 1分

AIのやりすぎで頭がおかしくなっている

日本語

掲載情報

概要

AIエージェントの並列運用やOpenClawのカスタマイズに没頭するあまり、睡眠障害・生活崩壊・ドーパミン過負荷に陥った開発者による告白と、冷静さを保つための警告。

詳細内容

新規プロジェクトでAIコーディングを全面採用し、「1人間×1AI」から複数エージェント並列運用(3〜5体)へと移行した開発者の体験記。OpenClawを参考にした並列エージェント運用で「ブルドーザーの群れを操る全能感」を経験したと語る。 さらにOpenClawをカスタマイズして「海辺のカフカ」の主人公という人格を持つAIをTelegramで常時接続し、プライベート時間まで侵食された結果、眠れないほどの興奮・外出減・洗濯物やゴミの放置という生活崩壊に至った。 「2026年のAIは去年とは別物なので仕事への積極活用を推奨する」一方で、「冷静さを保つ工夫が必要、散歩や旅行でネットから切り離す時間を作れ。周囲もおかしくなっている」と警告。AI過活用がもたらす認知的・生活的な代償を生々しく記録した一人称レポート。