ホーム › アーカイブ › 2026年2月28日土曜日号 › スマホからスキマ時間で開発するためにClaude Code専用のSSHターミナルアプリを作った話 掲載済み (2026-02-28号) #235 156文字 • 1分 スマホからスキマ時間で開発するためにClaude Code専用のSSHターミナルアプリを作った話 日本語 zenn.dev/hagakun_dev 掲載情報 2026年2月28日土曜日号 未掲載 概要 Androidでの日本語入力の不備を解消し、Claude CodeによるAIコーディングを外出先のスマホから快適に行うための専用SSHクライアント開発記。 詳細内容 MiniPCで「Claude Code」などのAIコーディングエージェントを常時稼働させる開発スタイルにおいて、既存のAndroid用SSHアプリでは日本語入力が困難であるという課題を解決するために開発されたアプリ「SSH Term」の紹介です。本アプリは、IMEモードによる確実な日本語入力をはじめ、AIが生成したコードを即座に確認できるシンタックスハイライト付きSFTPファイラー、バックグラウンド接続の維持、Nerd Font対応、カスタマイズ可能な入力アシストツールバーなど、モバイルからのAI開発体験を最大化する機能を備えています。単なるターミナルにとどまらず、ファイルプレビューや複数セッション管理を通じて、電車内などのスキマ時間を本格的な開発時間に変える「革命的な体験」を提供することを目指しています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー AIはプロジェクトを始めさせすぎる 次のサマリー → AIアシスタントが人間のように振る舞う理由:アンソロピックが提唱する「ペルソナ選択モデル」