掲載済み (2026-02-28号)
#035 160文字 • 1分

OpenClawでTelegramを使ってトレーディング戦略を構築してみた

日本語

掲載情報

2026年2月28日土曜日号 アネックス掲載

概要

自律型AIエージェントOpenClawをVPS上に構築し、Telegramを通じて株式投資の市場分析やトレーディング戦略の立案を自動化する実践的な検証記録。

詳細内容

2026年2月にGitHubで注目を集めているオープンソースの自律型AIエージェント「OpenClaw」(旧称:Clawdbot、Moltbot)の解説記事です。OpenClawは、SlackやTelegramなどのメッセージアプリから指示を受け、ローカル環境でコマンド実行やブラウザ操作を行うエージェントです。本記事では、セキュリティを考慮しVPS(Hostinger)上にDockerを用いて環境を構築し、Claude APIやBrave Searchと連携させる手順を詳しく紹介しています。具体例として、AIエージェントに『Trady』というアイデンティティを与え、米国・日本株のカタリストスキャンやペーパートレードの記録、戦略のPDCAサイクルをTelegramチャット経由で回す手法を検証しています。AGENTS.mdやSOUL.mdなどのMarkdownファイルを用いてAIの行動規範や性格、記憶を管理する独自のアーキテクチャについても深く掘り下げています。