ホーム › アーカイブ › 2026年2月21日土曜日号 › ブラウザがGPUメモリを使いすぎるので、サブGPUのRTX3050を使わせる 掲載済み (2026-02-21号) #231 103文字 • 1分 ブラウザがGPUメモリを使いすぎるので、サブGPUのRTX3050を使わせる 日本語 nowokay.hatenablog.com 掲載情報 2026年2月21日土曜日号 未掲載 概要 ローカルLLM実行時にメインGPUのVRAMを確保するため、Windowsの設定を用いてブラウザの描画処理をサブGPU(RTX 3050)へオフロードする方法の紹介。 詳細内容 30BクラスのローカルLLMをRTX 4060 Ti (16GB)で運用する際、ブラウザが数GBのVRAMを占有してメモリ不足を招く課題を解決する手法。Windowsの「システム > ディスプレイ > グラフィック」設定から、Firefox等のブラウザ実行GPUをサブカードのRTX 3050に手動で割り当てることで、メインGPUのVRAMをLLM専用に開放できる。これにより、LLM使用時にブラウザを終了させる必要がなくなり、マルチGPU環境における効率的なリソース分配が可能になる。実用的なVRAM管理のテクニックとして有用である。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の終焉:AIエージェントによる開発プロセスの崩壊と再構築 次のサマリー → SaaSは死なない、ただし「人間がUIを触る前提の設計」は終わる──AIエージェント時代のSaaS再設計論