ホーム › アーカイブ › 2026年2月21日土曜日号 › バイブコーディングで課題解決アプリを作ったけど、やっぱり紙が最強だった話 掲載済み (2026-02-21号) #111 132文字 • 1分 バイブコーディングで課題解決アプリを作ったけど、やっぱり紙が最強だった話 日本語 zenn.dev/jun_murakami 掲載情報 2026年2月21日土曜日号 未掲載 概要 AI(Claude)を駆使したバイブコーディングで音楽制作アプリを自作したものの、現場では「紙」の持つ直感的な情報量に勝てず、あえて「捨てる」判断をした開発体験記。 詳細内容 音楽プロデューサーである著者が、レコーディング現場の「テイク評価」を効率化するためにAIを活用して2日でアプリを開発。ドメイン知識を活かした設計で自信を持って現場に導入したが、結果として紙とペンの「筆圧や勢いといったアナログなニュアンス」が意思決定に不可欠な情報であったことに気づかされる。デジタル化によって情報の質がフラットになりすぎ、判断スピードが落ちるという逆転現象が発生。著者はこの失敗をポジティブに捉え、AIによる高速開発が可能になった現代こそ、自ら作り、現場で試し、価値がなければ潔く捨てるという「アプリの屍を積み上げる」プロセスの重要性を説いている。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー OpenClawの何が特別なのか? 次のサマリー → ハッカソンに登録したのにClaude Codeが凄すぎて提出できなかった話