掲載済み (2026-02-21号)
#078 132文字 • 1分

パワポ作成が多いので、Opus4.6とGPT5.3 codexを使って精度を上げた。

原題: パワポ作成が多いので、Opus4.6とGPT5.3 codexを使って精度を上げた。

日本語

掲載情報

概要

Claude Code (Opus 4.6)とGPT-5.3 Codexを組み合わせ、独自の「読みやすいスライド」基準をSkill化して組み込むことで、高品質なPowerPoint資料を自動生成する高度なAIワークフロー。

詳細内容

著者は、AIによるスライド生成の精度を高めるため、Claude Codeの/pptx機能とGPT-5.3 Codexを連携させた分担制の仕組みを構築しました。Gitを「セーブポイント」として利用し、Codexが構成案と修正指示(司令塔)を出し、Claude Codeが実際の実装(作業者)を担います。最大の特徴は、自身のスライド制作のこだわり(レイアウトの大原則、1枚1メッセージ、配色の意味付け等)を言語化し、Claude Codeの「Skill」としてMarkdown形式で定義・共有している点です。これにより、AIが陥りがちな凡ミスを防ぎつつ、プロフェッショナルな品質の資料作成を効率化しています。医療系スライド(症例報告)の型などもSkill化する応用例も紹介されています。