掲載済み (2026-02-21号)
#069 154文字 • 1分

週末で資格勉強アプリを作った:Claude Code × Codex の Vibe Codingで要件定義からデプロイまで

原題: 週末で資格勉強アプリを作った:Claude Code × Codex の Vibe Codingで要件定義からデプロイまで

日本語

掲載情報

概要

Claude CodeとCodexを組み合わせた「Vibe Coding」手法を用い、要件定義からデプロイまでを週末の短期間で完了させた資格学習アプリの開発事例。

詳細内容

著者がSnowflake資格試験対策のために、Next.js、FastAPI、Firebaseを活用した学習アプリを週末の15〜20時間で構築した記録です。AIエージェントのワークフロー(計画・承認・実装・検証)を活用し、要件定義から12画面のフロントエンド、13本のAPI実装までを効率的に進めています。記事では、AIと人間の役割分担(AIはコード生成、人間はインフラ設定や判断)、Vibe Codingのメリット・デメリット、開発中に直面した技術的なハマりどころ(Firebase AuthのポップアップブロックやCloud Runのコールドスタートなど)が具体的に紹介されており、AIを活用したモダンな個人開発のモデルケースとなっています。特に、AIが得意な技術選定を行うことで開発速度を最大化するアプローチは、AI時代の開発手法として非常に参考になります。