掲載済み (2026-02-14号)
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ChatGPTやClaudeから行政データにアクセス可能に。AI HYVEとN-3が「行政オープンデータリモートMCPサーバ」を無料公開

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掲載情報

概要

ChatGPTやClaude等のAIエージェントが、不動産価格や政府統計などの行政オープンデータに自然言語で直接アクセスできる「リモートMCPサーバー」が無料公開されました。

詳細内容

株式会社AI HYVEと合同会社N-3は、Model Context Protocol(MCP)を活用し、日本の行政APIをAIエージェントから利用可能にする「リモートMCPサーバー」を無料公開しました。対象となるデータは、国土交通省の不動産情報ライブラリ、中小企業庁の官公需情報、総務省のe-Stat(政府統計)の3領域です。これにより、ユーザーは独自のシステム改修なしに、ChatGPTやClaude、GeminiなどのMCP対応クライアントを通じて、行政データの取得・検索・集計をAIに指示できるようになります。行政データの活用障壁を下げ、AIエージェントの実務活用を加速させるための社会実装的な取り組みです。