掲載済み (2026-01-27号)
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## エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた

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掲載情報

概要

https://kaminashi-developer.hatenablog.jp/entry/ai-driven-dev-event

詳細内容

## エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた https://kaminashi-developer.hatenablog.jp/entry/ai-driven-dev-event 非エンジニアによるAIを用いたコード改修の可能性を実証実験を通じて検証し、開発組織における新たな役割分担の兆しを報告する。 **Content Type**: 💭 Opinion & Commentary **Language**: ja **Scores**: Signal:5/5 | Depth:2/5 | Unique:4/5 | Practical:4/5 | Anti-Hype:4/5 **Main Journal**: 52/100 | **Annex Potential**: 53/100 | **Overall**: 76/100 **Topics**: [[AI駆動開発, チーム文化, Claude Code, プロダクトマネジメント, 開発民主化]] 株式会社カミナシの開発チームが実施した、**PdM**や**デザイナー**といった非エンジニアがAIツール(**Claude Code**等)を駆使して実際の機能開発に挑むオフサイトイベントの実施レポート。エンジニアと非エンジニアがペアを組み、「エンジニアは直接コードを書かず相談役に徹する」「プロンプトは非エンジニアが考案する」という制約の下、既存機能の改善PR作成を目指した。 イベントの結果、数時間の作業で「実際に動く機能」が完成し、参加者からは「**Figma Make**より賢い」「これなら自分たちで修正反映ができる」といった高い評価が得られた。技術的な気付きとして、わずか3行程度の命令からAIに仕様を膨らませる**プロンプトエンジニアリング**の有効性が確認された一方、**APIエンドポイント**の定義など非エンジニアには判断が難しい領域の存在や、AIの生成を待つ「祈りの時間」の発生といった現実的な課題も共有されている。 エンジニアが実装の実行者から「AIを操る非エンジニアの支援者」へと役割を拡張し、チーム全体で**開発民主化**を進めるための具体的なステップと課題を提示している。組織レベルでのAI活用を模索するリーダーや、開発フローの変革を検討しているエンジニアにとって、実践的なケーススタディとなる。